モーネ寺子屋について

「生活を楽しくするもの作り」をおもしろおかしく学ぶ場所です。
何か特別な技が身につく訳ではありませんが、紙や布、土(陶器)などの様々な素材を使った課題に取り組む中で、ものの見方や発想法を変え、工夫することを学びます。 ここでは学校や職場で求められる日常の役割や制限から離れて、大人も子どもも5歳児に戻って、無心に手を動かし、集う仲間と刺激し合いながら、自分らしさや自分の好きなものを再発見し、自然に思いをカタチにすることができるようになります。
年間を通して受講する「グラフィック工芸コース」をはじめ、さまざまなジャンルの講師による1回完結型の「美術家庭科コース」、こどもの自由な発想を刺激する「こども寺子屋」、通信で学ぶ「切り抜き」通信寺子屋などを開設しています。

グラフィック工芸コース

■ グラフィック工芸コース

紙や布、土など様々な素材を使ったもの作りを通じて、ものの見方を変える発想を楽しみながら学びます。「い」・「ろ」・「は」組と1年コース×3年間。最初は全員同じ課題に取り組みますが、一人一人に向き合った授業の中で自分の好きなものや作りたいものが明確になり、それぞれのものづくりに向き合います。講師は井上由季子ほか特別講師の授業を交え、年間10数回のカリキュラムを予定しています。

こども寺子屋

■ こども寺子屋

一人一人違う子どもたちの個性を大切にして、「〇〇でなければいけない」といった考えから自由になって、のびのびとした気持ちでもの作りを行います。本格的な道具や豊富に揃った絵の具などの材料を使い、様々な課題に取り組みます。身近な素材を使って楽しく実験的なもの作りをする「こどもグラフィック工芸コース」と、大人と同じ素材を使って実際に使うものを作る「こども工作コース」の2つの年間コースがあります。次回の募集は2017年2月を予定 >

切り抜き通信寺子屋

■ 切り抜き通信寺子屋

新聞紙など日常の紙を材料にした切り紙の通信寺子屋。「一日ひとつの切り抜き」通信寺子屋は、毎日一つの切り抜きを続けることで、ものの見方や発想を変えるトレーニングとして。最長3年間、切り抜きから生まれるカタチやグラフィックを生かしたものづくりも行います。純粋に切り紙を楽しむ「たのしい切り紙」通信寺子屋もあります。切り紙を通じて、日常におもしろおかしいさまざまな発見や楽しみを見つけてください。 2017年度生の募集は11月中旬を予定 >

美術家庭科コース

■ 美術家庭科コース

さまざまなジャンルの講師による生活を楽しむ1回参加型のワークショップやイベントの ほか、「 ソーイング寺子屋(布)」や「土はともだち(陶器)」など参加日やカリキュラムが 選べる定期開催の寺子屋もあります。
講座ごとに随時募集しますので、お好きな講座に参加していただけます。

モーネ工房